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チャート分析 その意義 [チャート分析]

 

チャート分析の役割

【目的を意識したプロセス】

・過去チャートの分析

・現在相場の流れを把握

・未来相場の方向予測

・トレード戦略の立案

 

チャート分析からトレードへ

【勝つための道標】

チャート分析 → 有利なエントリー → 適切な決済 → 検証       

 

チャート分析の意義

【勝つ経験の蓄積のために】

・トレード根拠の明確化

・実行トレードの検証

・検証データの最適化

・高確率で勝てるテクニカルの確立

 

箇条書きにすれば、こんなところか。

 


チャート分析 逆張り注意 ~ トレンドライン [チャート分析]

 

綺麗なチャートの罠 ~ トレンドライン

 

120804audusd4h.PNG

1.ローソク足の谷と谷を結んだ、上昇のトレンドライン

2.上の斜線は、上昇のトレンドラインの平行線

3.一定の値幅で上昇している

4.上の斜線での逆張りショートは要注意

5.ベストポジションは、下の上昇トレンドラインでのロング

 

※長いトレンドが出てる時の逆張り

このように、綺麗な上昇トレンドが見られる時。

上のラインでの逆張りショートが危険。

この場合の逆張りショートは、長いトレンドにも逆らっている。

長いトレンドは、維持、継続する可能性が高い。

 

逆のケース、下の上昇トレンドラインでのロング。

この時点では、下げてきているところへ逆張りロング。

これは長いトレンドと合致している。

 

敢えて上のラインで逆張りショートするなら、ロットは控えめに。

ナンピンもあるが、深追いは禁物。

このケースの逆張りは、1000通貨で綿密に。

 

 参考:FX 1000通貨でテクニカル

 


チャート分析 逆張りのために ~ トレンドライン [チャート分析]

 

俺流チャート分析 ~ トレンドライン

1.チャートは山と谷で形成されている、これは変わらない

2.山と谷の頂点は、それぞれ値を更新しながら進んでいく

3.高値と高値、安値と安値を斜線で結ぶ

4.終値で結ぶか、ヒゲも含めた頂点で結ぶかは検証中

 

※チャート分析に重要なポイント

これらの斜線で結んだラインは、トレンドラインと呼ばれる。

高値、安値の水平ラインは価格が意識された。

トレンドラインは、ラインそのものが変動しながら意識される。

逆張りは、このラインでの反発を狙う。

 

 


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